大船1,000円ランチ「牛丼を比べてみた」

いつもお世話になっています。
大船1,000円ランチです。

今月は念願の(?)「牛丼」を比べてみました。大船にあります、「すき家」さん、「松屋」さん、「吉野家」さんです。

一度に食べると多分食べきれませんし、最初はともかく後の方が満腹度で評価が低めになるかと思いましたので、日を分けて食べてみました。

まずは「すき家」さん。

牛丼 並(450円税込)。味わいについて特徴的なのは、少し酸味があって、やや薄味なところ。酸味は生姜だそうで、この辺りが特徴なのだそうです。

次は「吉野家」さん。

牛丼 並(489円税込)。味わいの特徴的なのは旨味が強く感じられたことです。すき家さんに比べてややジューシーに思われました。

「松屋」さん。

牛めし 並盛(460円税込)。特徴的な味は特になく、シンプルに美味しかったです。すき家さんに比べてジューシーに思われました。

比較してみると、それぞれの味には特徴があって、ユーザーの好みで選べるのはいいところです。

ただ、吉野家さんが突出してお値段が違うので、他にも違いがあるのではないかと思って、重さを比べてみました。

お店ご飯具(いわゆる頭)
すき家300グラム80グラム
吉野家250グラム100グラム
松屋200〜250グラム100グラム

ということです。ネット記事を参考にしていて公式データでもない上、実測したにしてもばらつき自体はあると思いますのであくまでも「参考」ですが、
基本的には重さについては「吉野家さんと松屋さんはほぼ同じで、すき家さんがややご飯が多い」ということは言えそうです。

また、盛り付けについても、店頭で注文するときに「つけだれを多めに(汁だく)」とか「具だけ多めに(頭大盛り)」のように、
さまざまなアレンジができますので色々「自分だけのスタイル」を工夫してみるといいんじゃないかなと思います。
私は昔から、醤油を入れた溶き卵を上からかけていただくのが好きです。他にも紅生姜を山盛り入れる人とか、色々あるようです。

皆さんもいかがですか?

小野克美でした。